スポーツマウスピースで潜在能力を高めます

スポーツマウスピースで潜在能力を高めます

アメリカンフットボールやラグビー、ラクロスなどさまざまなスポーツ選手がマウスガードをしている場面をご覧になったことがあると思います。マウスガードはスポーツの際の歯の破折や唇や頬などの粘膜のケガを防止し、顎の骨の骨折や脳震とうのリスクも軽減します。ほかにもスポーツパフォーマンスの向上にもつながるのが「マウスガード」です。

JR線「千葉駅」西口や京成線「新千葉駅」より徒歩3分の歯医者「ロイヤル歯科」では、マウスガードの効果を正しく発揮するため、上下の歯列模型を作製し、咬み合わせを考慮したマウスガードを作製しています。スポーツ時のケガを避けるために、そしてパフォーマンス向上のために、マウスガードについてお気軽にご相談ください。

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歯根まで守るマウスガード

歯はそれぞれに異なる機能があり、形が異なります。食べ物を咬み切るのが前歯、食べ物を細かく砕くのが小臼歯、そしてすりつぶすのが大臼歯です。大きな力がかかる上の顎の大臼歯の歯根は3本ありますが、前歯の歯根は1本です。スポーツで衝撃を受けやすい前歯の歯根は1本しかありませんので、折れやすいといえます。マウスガードは歯の上の部分(歯冠)だけでなく、歯根部分にあたる歯ぐきの上の部分まで覆う構造ですので、歯根までガードします。

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歯根まで守るマウスガード

歯根まで守るマウスガード

マウスガードのメリット

メリット1:お口まわりの外傷を予防します

「歯の破折」「唇や舌、粘膜のケガ」「顎の骨のヒビや骨折」などを防ぎます。

メリット2:脳震とうの予防や軽減につながります

衝突などによる脳への衝撃を緩和して、脳震とうの予防や軽減につなげます。脳震とうは一度起こすとくり返すことがあるので注意しなければなりません。

メリット3:筋力・運動能力・バランス感覚のアップにつながります

マウスガードを装着すると正しい位置でグッと咬み合わせることができるので、筋力アップにつながります。咬み合わせだけでなく、頭や首、背骨や腰の位置やバランスが整いフォームが安定するのでパフォーマンス向上が期待できます。

メリット4:顎関節を保護します

顎関節への衝撃や過度の負担を軽減するので、顎関節症の予防や緩和につながります。

メリット5:歯のすり減りを防止します

スポーツ時はインパクトの衝撃や緊張によって、強い咬みしめを起こすことがあります。そのため歯が折れたり、すり減ったりすることがあるのです。マウスガードは歯の破折や摩耗を予防します。

メリット6:心理的に安心感があります

口元への衝撃などを気にすることなく安心してプレーに専念できるので、スポーツパフォーマンスが向上します。積極性が増し集中力がアップするとともにリラックス効果も期待できます。

メリット7:相手の選手を傷つける可能性を低く抑えられます

マウスガードを装着していれば、接触プレーの際に、歯で相手の選手を傷つけることがありません。

メリット8:治療費を抑えるのに役立ちます

マウスガードを使用せず、もし歯を折ってしまうと、自費治療では数万円~数十万円の費用がかかってしまいます。

マウスガードは上下の歯型を採取してつくります

マウスガードは上下の歯型を採取してつくります

お口まわりをしっかりガードするためには、お口にぴったり合ったマウスガードをつくる必要があります。そしてグッと咬みしめたり、歯や顎を正しい位置で安定させたりするためには、咬み合わせも考慮しなければなりません。そのため上下の歯型から上下の顎の模型をつくったうえで、咬み合わせの位置がわかるような咬み痕(バイト)に合わせてマウスガードをつくります。

すると――

  • 衝撃がすべての歯に分散します
  • 歯の接触面積が広がるのでパワーアップにつながります
  • 下の顎が安定するので運動能力の向上につながります

もし、上下の歯列模型をつくらず、咬み合わせのバイトが考慮されていないと、均等に衝撃を分散できないので、一部の歯だけがほかの歯より早く接触してしまい、強い衝撃が集中してしまいます。

すると――

  • 歯が顎のめり込んでしまうことがあります
  • テコの原理の力がかかり顎の骨折にもつながります

JR線千葉駅/京成線新千葉駅より徒歩3分ロイヤル歯科のご予約・お問い合わせはこちらTEL:043-246-8430